いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

いちみや医院・いちみや皮フ科クリニック合同研修

2017.02.24

こんにちは、受付の坂井です。
先日、津久見の四浦半島に一足早く咲く桜、河津桜を見に行ってきました。
ソメイヨシノよりもピンクが濃い桜で、青空とのコントラストがとても美しかったです。
春がもうすぐそこまで来ているのを感じると、ふんわりした気分になりますね(^^♪

さて、昨日は杵築のいちみや医院の耳鼻科スタッフ、当院の皮膚科スタッフ合同で研修を行いました。
今回は院長のブログでも触れております、接遇・マナー研修の中から
「おもてなし」について学んでいることを一部ご紹介したいと思います。

人は人と接するとき、ベースに「モラル」があり、その上に「マナー」、そしてそれより上位にあるのが「サービス」、更に「ホスピタリティ」となり、最上位に「おもてなし」があるのだといいます。

少し古い話になるのですが、ダイアナ妃来日の際のお洋服を覚えている方はおられますか?白地に赤いドット柄、日本の国旗をイメージしたワンピースでいらっしゃいました。
日本に敬意を表しているその姿が講師の先生には強く印象に残ったそうです。
その後、外国の国家主席をお招きするイベントでダイアナ妃の姿を思い浮かべた先生は、国旗をイメージしたテーブルフラワーを用意し、大変感激していただけたそうです。

目の前にいない方に思いを馳せることが、おもてなしに繋がること。
目配り、気配り、心配りの大切さ。
患者様の気持ちを聴いて(傾聴)応える(応じる)ことが出来ているかなど、最上級のコミュニケーション力を身に着けたいという思いで、スタッフ全員が真摯に耳を傾けます。

また、研修では、ちょっとしたレクリエーションもあります。
二人一組になり、1分間でどれだけ多くの共通項を見つけることが出来るかを競います。
これが意外と難しいのですが、理事長とエステティシャンの小野さんが、なんと14個もみつけ、内容を聞いてみると、「弘子先生が好き!」というのが一番の共通項だったようです。ソレハミンナノキョウツウコウデスネ( *´艸`)

こんな感じで毎回和気あいあいと、そして真剣に研修を重ねております。
スタッフ同士はもちろん、患者様との間の信頼関係が揺るぎないものになるよう、これからも頑張ってまいります。よろしくお願い致します(*^_^*)

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