いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

もうすぐ9月

2017.08.28

こんにちは。ナースの嶋崎です。
ここ数日、朝晩は寒くなってきたように感じますが、まだまだ暑い日が続く様ですので、皆さん体調に気を付けてお過ごしくださいね。

ブログをご覧いただいている方から「関西出身なんですね」「関西弁、いいと思います!」などあたたかいお言葉をいただき、控えめ関西弁進行中です。できるだけ丁寧な言葉を使うように心がけているのですが、イントネーションが大分とは違うんですよね・・

9月で入職2カ月となる私がいちみや皮フ科に出逢って変化したことは、お肌のケアです。
私は今まで日焼け止めやリキッドファンデーションは顔に点で置いて伸ばしていましたし、それらはクレンジング剤が必要なものでした。化粧水はコットンを使ってつけていました。保湿も水分を入れて乳液やクリームで蓋をしたら良い と思っていました。

しかし、いちみや皮フ科の5原則「こすらない」「おとしすぎない」「つけすぎない」「遮光」「保湿」を知り、もちろん実践していく中で、今までどれだけお肌に負担をかけていたんだ!と驚愕しました。

現在はクレンジングを使わないでいい日焼け止め、ミネラルファンデーションを使用し、化粧水やクリームなども手のひらに伸ばして顔を包むようにつけています。
私が今使っているものはコレです↓

そうした生活を約1カ月半続け・・先日以前使っていたクレンジングを使ってみました。洗い終わった時から、顔がピリピリ痛くなり、いつも使っているAPSローションやセラミド美容液などをつけても、翌朝まで軽くピリピリ感は残っていました。いちみや皮フ科に入職するまでは数年このクレンジングを使用していたかと思うと怖くなりました。乾燥肌の原因は「おとしすぎ」ていたことにもあったのだなと体験により実感しました。

長年、お肌にいいと思ってやっていたケアや化粧品が逆にお肌に負担をかけていたということがとてもよくわかりました。
スキンケア指導をさせて頂いた時私と同じように全く違ったと驚愕される方が結構おられます。
どんなにいいお化粧品を使っても普段のスキンケアが間違っていれば効果は半減します。
心配な方は遠慮なくお尋ねくださいね(*´▽`*)

そして私も・・・これからはお肌に優しい生活を実践していきたいと思います。