いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

ニキビ症例写真2☆

2017.09.08

こんばんは、一宮です(^^)

久しぶりにスッキリ青空、昼間は暑かったですね~。本日も沢山ご来院ありがとうございます。
涼しくなって美容の患者さまがいっぱいです(^^♪
ゼオもキャンペーン中の美容点滴も続々です!私のゼオの写真が衝撃だったみたいで、患者さんに先生のあれスゴイですね・・ってよくお声かけていただきます(笑)
大好きな美容、毎日ワクワクしながら診療してます♡

美容のアンケート、みなさまお忙しい中ご協力ありがとうございます。
うれしいお言葉、貴重なご意見全てに目を通してより良いクリニックにすべく、改善する点などを話し合っています。
引き続きご協力お願い致します<(_ _)>

さて、本日もニキビの症例をご紹介します。開院間もない時からずっと通ってくれている20代の患者さんです。ブログ掲載許可頂いています。

初診時は、両頬全体に、嚢腫ともいえる、深くて大きい炎症性のニキビが多発していました。うーん、これは中々手ごわいというのが第一印象です。
外用、内服治療を開始しました。1枚目が初診時、2枚目が8か月後のお写真です。

始めの数か月は良かったり悪かったりを繰り返し、スッキリしませんでしたが真面目にコツコツ薬を切らさないようこちらの言う通りに頑張って通院してくれました。
半年経ったころから、代謝があがって毛穴が引き締まってつるっときれいになり、以前のような大きな炎症性のニキビはほとんど出来なくなりました。
全て保険診療内での治療です。

反対側、右側のビフォー・アフターです。

ニキビは20代過ぎると治るのに時間がかかることもあります。外用薬の選択、切り替えの時期、スキンケア、併用する漢方薬などにコツがあります。同じ患者さんでも漫然と治療を続けるのではなく、時期によってこれらの薬やスキンケアの指導を変えることで本当にきれいに治ります。
正しい時期に、適切なものを使う、スキンケア指導も肌質をみて的確なアドバイスを・・皮膚科医の腕のみせどころですね(^^♪
詳しくは診察でお話しさせていただきます(*^_^*)

若い世代のニキビの患者さん、これからもニキビ痕フリーの美しいお肌をキープしてほしいです(^^)

おまけ
朝活!!
早起きしてこどもとサイクリング~🚲

朝の風が爽やかで1日気分が良いです~✨

明日は土曜日で午後は休診です、私の美容施術のご予約はいっぱいです。ありがとうございます、お待ちしています(^^)