いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

ナース嶋崎のつぶやき その5

2018.05.29

こんにちは。
あっという間に5月が終わろうとしていますね。

何度かブログで書かせてもらっていますが、私は趣味で楽器を演奏しています。
先日、別府駅でプチコンサートをしました。

 

私たち演奏者が楽器を出してウォーミングアップをしている段階から、通行人の人や観客の方は写真を撮っていたり・・
別府駅だけあって、外国人観光客の方も多かったです。

 

皆さん、馴染みの曲になると、手拍子が起きたり、笑顔がたくさんになっていました。
アンコールのマーチでは、観客の中から子どもたちが指揮者となってオーケストラの前で指揮棒を振るということも。
音楽の素晴らしいところは、こうして多くの人を笑顔にしたり、楽しい気持ちにしてくれることだと、いつも思います。
聴いている人も、演奏者も一緒になって、1つの音楽をつくっているのだと。

 

 

私は中学生の頃から吹奏楽部でホルンを吹いています。

 

はじめは、トランペットやトロンボーンやサックスなど、目立つカッコいい楽器を希望していたのですが、顧問から告げられた楽器はホルン。
ホルンって、なんかパッとしないなぁ・・でも仕方ない。と両親・両家祖父母に買ってもらった楽器を今でもずっと吹き続けています。
もう20年以上の付き合いになります(^_^;)

 

中学の時はマーチングでは全国大会に出場する学校だったので、運動部並みに体力づくり、毎日遅くまで部活という生活でした。
高校では、「昔は強かった」伝統ある音楽部(吹奏楽部)に所属し、高校を卒業してからも一般の吹奏楽団でずっと吹いていました。
社会人になってからの、楽団での練習は、音楽に集中してそれ以外のことを忘れられる、とても貴重な時間でした。

 

皆さんも、大好きなことをしている時間って、様々なストレスから解放されていませんか?
あっという間に時間が過ぎる。それが運動の人は、身体的な疲れはあるかもしれませんが、精神的な疲れは逆になくなっている。
私の場合はそれが楽器演奏。合奏に集中して皆で1つの音楽をつくっていくそのプロセスも、本番でそれがうまくいった時の歓びや達成感もすべて「音楽をやっていてよかった」
と思う瞬間です。そして、その中で出逢う人たちとの時間もとても大切。

 

今、私はずっとやりたかったオーケストラの中で、楽器演奏をしています。
中学生の時は「ホルンなんて、裏方ばかりで面白くない」と思ったこともありました。
でも、今は「ホルンで良かった」と心から思います。それは、ホルンの楽しさを教えてくれた先生や先輩、ホルンが主役の曲を演奏したり、ホルンを吹いていたからこそ出逢えた人たちがいることなど、様々なことがあったから。

 

 

私は人生は「必然」「自分で変えられる」の両方があると考えています。
自分自身が「こうなりたい」と強く願えば、努力すれば、きっとその方向に進んでいくとも思います。
自分の人生をあきらめないで、やってみたかったことにチャレンジしたり、行きたかった場所に行くことから、また新しい自分にも出逢えるはずです。
自分らしい人生を、周りに助けてもらいながらでも良いけど、確実に自分の力で歩いていきたいと思います。

 

もちろん、人は一人では生きていけません。自分が周りに影響しているように、自分自身も他人に少なからず影響しているという自覚を持って、日々生活していきたいと改めて感じる今日この頃です。

 

さて、最後になりましたが、お知らせを1つ。
6月17日(日)に演奏会があります♪
ご興味のある方は、是非お越しください(^^)/

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