いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

難治性の肝斑

2018.11.19

こんばんは、一宮です(^^)

今日は寒かったですね~。
ご来院ありがとうございます。

何度かブログで書いてますが、難治のものが多くて一番治療に抵抗性のシミが肝斑です。
特に目元の深い肝斑は一筋縄では取れないもの。
試行錯誤した結果、一番良いと思われるのはトーニングとゼオのコンビネーション治療です。
これまでの治療で難しかった肝斑もかなり良い結果を出しています。セラピューの剥離の時期が結構ツライのですが、肝斑で深くお悩みの方は試す価値があると思います。4か月がんばって剥かなくてもまずは2か月でも結果が出ます、その後は急にやめずに少しづつ、ゼオの化粧品を減らしていったり弱めのレチノールに変えていくことが大事です。
取れると思っていなかったずーっと付き合っていたシミが取れると本当にうれしいもの。肝斑は再発もあって波もありますが、ある程度改善すると、コンシーラー塗ったり厚塗りする必要がなくなり、自然とこすらなくなるので好循環になります。
肝斑治療は焦らずいったりきたりしながら少しづつです。詳しくは診察で説明します。

読書の秋📚
息子が最近買った本。

私もたまに一緒に読んでます。

<年末・年始の休診のお知らせ>
2018年の診療は12月29日(土)の午前中まで、
12月30日~1月6日まで8日間休診となります。

また、1月25日・26日は臨時休診となります。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします<(_ _)>

2月、3月、4月も臨時休診がございます、また決定次第ブログ、院内掲示でお知らせ致します。

カテゴリー|