いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

秋の紫外線対策

2020.11.04

こんにちは、看護師の荒川です(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

最近は朝晩の冷え込みを感じることも多くなり、秋も深まってきましたね!11月は紅葉シーズンで、レジャーに出かけることも多くなるのではないでしょうか?

11月の紫外線量は冬の2月とほぼ同じで、最も紫外線量の減る12月〜1月の次に少ない方と言われています。
ただし、紫外線量が少ない方と言われても、油断は禁物です。
肌にダメージを与える紫外線には、UVAとUVBに分けられますが、UVAは波長が長いため、秋〜冬場でも肌の奥深くまで届き、コラーゲンなどを作り出す線維芽細胞にダメージを与え、シワやたるみの原因となります。
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また秋になると日が傾いて、顔や手の正面から太陽光があたりやすくなり、うっかりすると視線が集まりやすい、顔や手にシミが増えてしまう恐れがあります。
たとえ日差しが弱くなっても、日焼け止めは必ず塗るようにしてくださいね!
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さて、最近の私のお気に入りをご紹介させてください。
ハイドロキノンコンシーラーです!

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン色素の合成を阻害する働きのある成分で、特にシミやニキビ痕、レーザー後の色素沈着に対して非常に美白効果が高いです。
ハイドロキノンコンシーラーは、シミや色素沈着をメイクとしてカバーしながら、美白効果も期待できるハイブリッドです!
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当院でのハイドロキノンコンシーラーはハイドロキノン4%配合、SPF50 PA+++です。使い方は化粧水などでお肌を整えたあと、気になる部分に直接塗布します。日中使用される場合は、その上から日焼け止めを使って遮光するようにしてください。保管は冷蔵庫でお願いします。
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繰り出しタイプのスティック状で、ピンポイントに塗りやすく、かつコンシーラーとしてのカバー力もしっかりあるので、1本持っておくととても便利です。 
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初めてハイドロキノンコンシーラーをご使用になる場合は、かぶれなどないかチェックしてからのご使用をおすすめしています。詳しくはスタッフから使用方法を説明させていただきますので、お声掛けくださいね!