いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

しわ・たるみの最新治療イントラジェン 体験談

2017.09.21

こんにちは!

いちみや皮フ科クリニック事務の溝口です。

週末の台風で被害にあわれた皆さん、お見舞い申し上げます。
災害はいつ自分の身に振りかかるかわからないだけに、ホントに恐ろしく感じます。

さて、9月から、いちみや皮フ科クリニックの施術に新たな仲間が加わりました。
今回の私のブログも体験談です(^^;

今回、私が体験したのは、最新の治療法GFRを用いた、しわ・たるみの治機器イントラジェンです。

GFRとは、がん治療等の医療現場でも広く用いられるラジオ波を使用した最新の治療法です。
ラジオ波と呼ばれる高周波を肌に照射して、真皮に熱を加えることで、皮膚を切らずに局所的に
しわ・たるみの治療が行えます。

効果その1.コラーゲン収縮によるしわ・たるみの改善(即効性)

真皮にラジオ波を照射することで、コラーゲン線維が熱で収縮します。
これによって、皮膚は引き締まり、一時的にしわ・たるみの改善効果が現れます。

効果その2.コラーゲンの生成(持続性)

収縮したコラーゲンが修復される過程で、線維芽細胞から新たなコラーゲンが生成され、3ヶ月ほど持続します。

ダウンタイムが無くその日のうちにメイクできます。

導入前の業者さんのデモの時、私が被験者になったのですが、少し痛かった記憶がありました。
今回は、顔の右半分に麻酔を塗ってもらい、麻酔がある状態とない状態で、感覚の差がどのくらいあるのか確認しました。

まずは、麻酔していない方の頬に施術してもらいました。

高周波を照射する際、顎の骨や頬骨付近では少し強めの痛みを感じます。
痛みの感じ方には個人差がありますが、例えるなら、熱湯をスポイトで局所的にかけたような熱感と痛みです。
分かりにくいですか(^^;;
耐えられないほどではないのですが、痛みに弱い方にはストレスになるかもしれません。
頬の中央当たり、骨のない部分はほとんど痛みはなく、やや熱い感じです。

さて、麻酔をした方の頬ですが、骨の近辺は、やや熱感と痛みを感じます。
頬の中央当たりは熱さも感じません。

施術中の痛みがストレスになる方には、麻酔をお勧めします。。。

さて、気になる効果ですが、以下の写真は施術前とその直後です。
先生やナースさんがおっしゃるには、頬のボリュームとフェイスラインがすっきりして口元のもたつきも改善している...とのことです(*ノωノ)

次の写真は施術した夜と、2週間後の写真です。
自分で言うのもなんですが、口元と顎周りがすっきりしていると思うのですが...どうでしょう?



ほうれい線も浅くなってシャープなラインになっています、若くなってる!!
たるみ治療、毎日見てるとわかりにくいですが、ビフォー、アフターで比較するとこんなにはっきり効果が出てるんですね!

今後、3カ月間、効果が持続するとのことなので、定期的に報告しますね(^-^)