いちみや皮フ科クリニック スタッフブログ

塗るボトックス☆Gファクターセラム

2020.03.07

こんにちは!エステティシャンの山村です。

今日は、ZOSKINの『Gファクターセラム』をご紹介したいと思います☻

Gファクターセラムは衰えがちなお肌の兆候を防御する力をサポートし、肌本来の美しさを取り戻して健やかなお肌へと導くまろやかなジェルクリームで、別名塗るボトックスと言われております。

「シンエイク」という成分が表情じわ予防に効果的で、微細や明瞭なシワを減少させ、皮膚を引き締めます。目もと・口もとの小じわが気になる方にもおすすめです♪

配合されたビタミンEがお肌を酸化から守ってくれて、アセチルグルコサミンリン酸2Naやオタネニンジン根エキスが線維芽細胞を活性化させ、コラーゲンやグルコサミノグリカンの生成をサポート!
βグルカンとカラトウキ根エキスが炎症を落ち着かせ、肌を整え、ZPRO(ゼオ独自の物質)が、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポートします︎☆

容器もZOシリーズのRCクリームと同様、エアレスポンプ式です☻
ZOでは珍しく香りがあるのですが、私は好きな香りでした〜(^^)

Gファクターセラムは敏感肌も含めさまざまな肌タイプでご使用頂けます。また、ダウンタイムが嫌な方や表情ジワが気になる方にもお勧めです(^^)

質問等、お気軽にスタッフにお声掛け下さいね︎☆

カテゴリー|

コロナ対策

2020.03.06

こんばんは、一宮です(^^)

大分でもついに新型肺炎が出ましたね。3月、4月の講演会や学会はほぼ全て中止、私の出張や会食も全てキャンセルに。
そんな中でも当院は毎日沢山の患者様にご来院頂きます。今日も、朝から混み合い待ち時間が長くみなさんご迷惑をおかけしています。

当院では感染予防のためスタッフのマスク着用、アルコールの手指消毒はもちろん、スタッフや患者様が触れる物品は施術室は患者様ごとに次亜塩素酸による除菌と換気を徹底しております。

コロナの猛威で不安を感じながら過ごす毎日ですが少しでも安心して通って頂けるようスタッフ一同、万全を期してお待ちしています<(_ _)>

休みの日はほぼ引きこもり生活、外食も控えめになるので常備菜の需要が増しますね。

インスタに日常や最新情報アップしています。フォローはお気軽に(^^♪

クリニック➡ https://www.instagram.com/ichimiya_hifuka/

院長➡ https://www.instagram.com/dr.hiroko_ichimiya/

ブログを読んでくださる患者様が沢山いらしてうれしいです、いつもありがとうございます(*^-^*)

カテゴリー|

デュピクセント勉強会 ~金額編~

2020.03.02

こんにちは。受付の住吉です。
昨日はアトピー性皮膚炎の勉強会を開いて頂きました。
治療の基本は皮膚のバリア機能を補う治療【保湿】と、炎症を抑える治療【抗炎症療法】です。
患者様のその時々の症状の程度やライフスタイルなどに応じて適切な治療を組み合わせます。

確実な診断、重症度の評価をした後、治療の目標やゴール共有した上で以下のような治療が行われます。

今日は全身療法、【デュピクセント】についてご紹介させて下さい。

過去に院長もブログにて内容を説明しておりましたので今回は金額面をご説明致します。

デュピクセントは保険適用ですがとても高額な薬剤です。

ですが、高額療養費制度の対象になります。月間の自己負担の上限額は、年齢や世帯の所得により異なります。
高額療養費制度の適用を受けるには、事前に加入する保険者から
【限度額適用認定証】を発行してもらい、受診の際に医療機関、薬局の窓口への提出をします。
受診時に提出が間に合わなかった場合は、、
通常の医療費(3割〜1割)を支払った後に上限額を超えて支払った分の払い戻しを申請して下さい。

他にも医療費負担が軽減される制度があります。
・付加給付制度(健康保険組合等の独自制度)
・学生などへの医療費補助制度
・子供への医療費補助制度
・ひとり親家庭への医療費補助制度
・医療費控除
これらは保険者や、学校、お住まいの市町村によって異なりますのでご確認下さい。
カテゴリー|

ビラノア勉強会

2020.02.29

こんにちは。
看護師の宗像です。

今週に入って花粉症、花粉皮膚炎の方がとても増えています。
先日、抗ヒスタミン薬、ビラノアの勉強会がありました。
花粉症の方は2月になると
『ついに鼻がムズムズしてきた』『花粉を感じる…』と言われます。

2020年の最新花粉情報です︎。

飛散時期は例年と変わりませんが、九州、大分は花粉量が非常に少ないという嬉しい予報が出ています。

しかし、油断は禁物です。
アレルギー体質の方は春先や秋に体調を崩しがちです。
花粉だけでなく、黄砂、PM2.5も心配ですね。

抗ヒスタミン薬を服用することで喘息の治療にもなります。
アレルギー症状を抑え、質の高い睡眠を取ることでお子様の学力にも有意差が見られました!!

ビラノアは眠気の出にくい抗ヒスタミン薬です。
早めに症状を緩和させ、勉強や仕事への集中力を高めましょう☆

カテゴリー|
いちみや皮フ科クリニックのホームページ